笑顔の写真家:酒井徹也

笑顔の写真家:酒井徹也

第45回池袋聖公会バザー2011立教大学聖歌隊OG・OBミニコンサート

知り合いのお誘いで、2011年5月29日 日曜日 11:00~14:30 池袋聖公会にて行われました第45回バザーに行ってきました。

バザーは、毎年1度の催しだそうで、この日、雨模様でしたが沢山の方々がバザーを楽しんでおられ、後半にはバザー賛助券抽選会があり、羽毛布団をはじめ色々な賞品当選者が発表され盛り上がりました。最後に立教大学聖歌隊OG・OBミニコンサートが行われ、聖歌隊の歌い奏でる聖歌が響きわたっておりました。
今年のバザー収益金の2/3を「東日本大震災復興」「てのはし(池袋の地で路上生活者を支えるNPO)支援」「聖公会野宿生活支援活動」「月島聖公会」の4ヶ所へお届けするそうです。

池袋聖公会:各奉仕活動・グループ活動Webページ

 

立教大学聖歌隊OG・OBミニコンサート2011

立教大学聖歌隊OG・OBミニコンサート2011

東京大学5月祭2011工学部航空宇宙工学科 鈴木・土屋研究室:ライト・フライヤー・プロジェクト

工学部航空宇宙工学科 鈴木・土屋研究室:ライト・フライヤー・プロジェクト
場所:東京大学工学部7号館2階

2011年5月28,29日、第84回東京大学5月祭が行われました。
5月祭とは、本郷地区(本郷キャンパス・弥生キャンパス)で開催される東京大学全学の学園祭です。

東京大学5月祭のライト・フライヤー・プロジェクトコーナーでは、1903年フライヤーをコンピューターシミュレーション技術によって現代に再現したものを操縦体験をしておりました。
ポスター資料によりますと、このCGによるはフライトシミュレータは、2003年NHK教育TVサイエンスZEROで紹介され、また、同年、第11回産業用バーチャルリアリティ展、大阪空港、朝日新聞社、東京大学五月祭、夏休み航空宇宙工学教室に2004年夏休み航空宇宙工学教室に公開展示されました。

【参考】1903年12月17日 ノースカロライナ州、キティホークにて、ライト兄弟が世界で初めて人間の操縦による動力付き飛行機の飛行に成功。この日最初の飛行ではオービルが操縦して、飛行時間12秒、飛行距離36.6メートルを達成した。

 

2011東京大学五月祭7

2011東京大学五月祭7

2011東京大学五月祭8

2011東京大学五月祭8

2011東京大学五月祭9

2011東京大学五月祭9

東京大学5月祭2011工学部航空宇宙工学科:ラジコン飛行船操縦体験

2011年5月28,29日、第84回東京大学5月祭が行われました。
5月祭とは、本郷地区(本郷キャンパス・弥生キャンパス)で開催される東京大学全学の学園祭です。両日とも雨ふりでしたが、本郷キャンパスの屋外イベントや模擬店などで人があふれており、歩いて進むのも容易ではないほどでした。
そんな中、いくつかスナップ写真を撮しましたのでご紹介します。

工学部航空宇宙工学科:ラジコン飛行船操縦体験
場所:東京大学工学部7号館航空製図室

ポリ塩化ビニールのエンベロープ(ガス袋)にヘリウムを充填浮力を発生させラジコン飛行機の操縦体験コーナーがありました。
飛行船から推進部をマイコンで制御した、前進・上昇・下降が可能な飛行船です。
赤外線高度センサとマイコンを用いて自動的に高度を一定に保つ制御されていました。
飛行船が浮かぶのにちょうど良い重さのバランスをとるのが難しいようでした。
全長:1890mm、全高:1200mm、胴径:860mm

 

2011東京大学5月祭1

2011東京大学5月祭1

2011東京大学五月祭2

2011東京大学五月祭2

2011東京大学五月祭3

2011東京大学五月祭3

2011東京大学五月祭4

2011東京大学五月祭4

2011東京大学五月祭5

2011東京大学五月祭5

2011東京大学五月祭6

2011東京大学五月祭6

フレンドシップちよだ:着物着付け写真撮影イベント

着物着付けして仮設スタジオで写真撮影するイベント:フレンドシップちよだ

【開催日】2011年1月22日(土) 午後1時から
【場所】麹町区民館 2階(半蔵門駅・麹町駅から徒歩5分)
フレンドシップちよだ主催による日本の伝統的な衣服である着物を着付け・髪結いし、記念撮影をする催しがあり、イベントの様子を撮影するお手伝いをしました。沢山の外国人が参加され、皆さん、着物の着付けと共に楽しい会話がはずみ記念撮影を楽しんでおられました。

◆スナップカットからピックアップした写真

※このイベントの大きな写真はフレンドシップちよだWebページでご覧になれます。

フレンドシップちよだ『着物着付けと写真撮影イベント』2011年1月22日

フレンドシップちよだ『着物着付けと写真撮影イベント』2011年1月22日

第1回ジュニアサイエンスカフェ:宇宙から見た地球

第1回ジュニアサイエンスカフェ:2008年10月18日開催

三輪田真さんをお招きして『宇宙から見た地球』のお話を聞きました。

主催:NPO法人センス・オブ・ワンダー
内容:ゲストスピーカーのお話を聞きながら地球観測衛星「だいち」の写真などを通して「宇宙から見た地球」を体感します。 
生命が生きていく上で絶妙なバランスを保っている地球の特異な環境を感じ、テーマに沿った発表資料を、グループに分かれてそれぞれ絵を描いたり工作をしたりしながら作成して発表しました。

会場の前の花だんに咲いていた花です。

第1回ジュニアサイエンスカフェ1

第1回ジュニアサイエンスカフェ1


チョウ(イチモンジセセリ)とオンブバッタのお見合い???

第1回ジュニアサイエンスカフェ2

第1回ジュニアサイエンスカフェ2


先ずは、ゲストスピーカーのご紹介です。
三輪田真さんは、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)でロケット開発、衛星開発、宇宙ステーションの利用などのプロジェクトを担当し、現在は産学連携部連携推進グループ長を務められております。

◆宇宙のスケール:「身近なボールでイメージしてみよう」

地球と月の大きさの比較をサッカーボールとテニスボールにおきかえてイメージしてみよう。

・地球と月の距離 38万km → 6.6m(ボール換算)

・太陽の大きさ(直径は地球の109倍) → 直径24m(ボール換算)

・太陽と地球の距離 1億5千万km → 2.6km先(ボール換算)

・太陽系(8惑星)、銀河系(直径10万光年、星2000億個)

※プロジェクターの画面は、サッカーボールですがバスケットボールを持ち、お話されました。

第1回ジュニアサイエンスカフェ5

第1回ジュニアサイエンスカフェ5


◆衛星「だいち」で何が見える?

「だいち」の画像で調べてみよう。

・アルゼンチン南部の「暴れ川」の様子が写し出されていました。

第1回ジュニアサイエンスカフェ6

第1回ジュニアサイエンスカフェ6


◆宇宙から見た第1回ジュニアサイエンスカフェ開催場所周辺

第1回ジュニアサイエンスカフェ7

第1回ジュニアサイエンスカフェ7


三輪田真さんの『宇宙から見た地球』のお話をお聞きした後、生命が生きていく上で絶妙なバランスを保っている地球の特異な環境を感じ、『宇宙から見た私たちの住む環境』のイメージを、絵を描いたり工作をしたりしながら作成します。

三輪田真さんは、各チームの机をまわり、お話してくださりました。

時には、意見こうかんに夢中になったり・・・

今回は、子供と大人が混合のチーム編成です。

大人たちも積極的に工作を楽しんでいるようです。

以外にも大人の方の笑顔がまた楽しそうです。

皆さん、完成してきたようです。

そして、いよいよ発表です。

子供も大人も今まで考えたことが無かった新しいテーマについて、いっしょになり考え、想像し、各チーム、それぞれ独自のアイデアがつまった街ができあがりました。

大人の方が童心にかえったのか、とても楽しそうに生き生きしていました。子供たちは、まだ発表することになれていなく、言葉は多く有りませんでしたが、大人の発想にない、とても自由で広がりがあるプレゼンであったと思います。

おみあげは、サイコロのように切った2種類の木片で、それぞれ違う木の香りが楽しめます。

おみあげの木片を頂きました、材木やさんから、大きな木のサンプルも頂きました。

第1回ジュニアサイエンスカフェ38

第1回ジュニアサイエンスカフェ38

※掲載許可を頂き記事と参加者の画像をこのサイトに掲載していますが、インターネット上のいたずら防止の為に子供の写った画像を削除するようにいたしました。分かり難い文章になっており、申し訳ありません。

体育祭2010:とっておきのショット

2010年6月5日、某学校の体育祭の撮影をしました。

沢山、感動的な写真が撮れましたが、とっておきのショットは、クラス対抗リレーで、各学年全員が走る種目のアンカーのトップがゴールインする4カットは実に面白い写真となりました。

後ろからもう少しで抜かされそうな場面で、走者の精一杯の走りから盛り上がる筋肉、必死の表情が光り、走り終えて応援する生徒が飛び上がったり、拳を握りしめ叫んで、喜びを表現している様子がそれぞれの写真に写り、素敵な写真になりました。

体育祭や、スポーツ関係の写真は、特に激しい動きと発散する表情が生き生きとする瞬間の玉手箱のようなものですね。

今回、撮影させて頂きました学校は、写真掲載をしないご希望でしたので、残念ながら写真掲載することはできません。

ちなみに、このWebサイトでは、パスワード付きで特定の方のみ閲覧できるページをもうけることもでしますので、そのような、ご要望も承ります。

東京大学5月祭2010 工学部ラジコン飛行船操縦体験

東大生手作りラジコン飛行船の動力部分

オレンジ色のプロペラが回転し、ラジコン飛行船が動きます。

2010東京大学5月祭18

2010東京大学5月祭18


このオレンジ色のプロペラを回すために、電池をつけます。

2010東京大学5月祭19

2010東京大学5月祭19


ボタン電池の平らな表面にふちどりが無い方がプラス極性、縁取りの内側面がマイナス極性です。

赤の線がプラス、黒い線をマイナス、につけて、こんなふうになりました。

2010東京大学5月祭20

2010東京大学5月祭20

東大生手作りラジコン飛行船の浮上

ラジコンコントローラーを操作すると、下面に付いているプロペラが回転し、飛行船が浮き上がりました。

2010東京大学5月祭21

2010東京大学5月祭21


飛行船は、天井めがけて、どんどん上がって行きます。

2010東京大学5月祭22

2010東京大学5月祭22

2010東京大学5月祭23

2010東京大学5月祭23