山田愼二のE-M1MarkIIポートレートライブシューティング:オリンパスプラザ東京2017 7/9レポート

広告写真家山田愼二氏が会場内にセットされた簡易スタジオでライティングとカメラ位置やレンズの焦点距離の関係性により写り映えが変わること等を説明実演しながら、ポートレートカメラとしてのE-M1MarkIIの魅力を語りながら、実演はクリップオンストロボの使い方から始まり、PhotoproB1ストロボ2灯にて1灯は被写体から1メートル位だったかバンクでディフューズし、もう1灯は被写体から5~6メートルほど離し天井バウンスにて影の具合をコントロールされていました。また、バンクの反対面はレフで照度のと影のバランスをアシスタントの方がコントロールしておりました。
更にバンクで全身をライティングしたい場合等、バンクの光の回り方の癖をもお話しされておりました。
事前に整理券を受け取った観覧者15名様にE-M1MarkIIによるスタジオモデル撮影をご体感するセミナーでした。
この日のモデルは、Mayさんです。
山田愼二のE-M1MarkIIポートレートライブシューティングWeb

ここのところオリンパスE-M1MarkⅡに興味がわいており、オリンパスプラザ東京(新宿)に伺いましたらまたこのセミナーを講演されておりました。
丁度2部目の整理券をもらえるタイミングでしたので、整理券を頂戴しE-M1MarkIIでの撮影体験をさせて頂きました。
山田愼二氏曰く「ライティングは調整済みピントはカメラ任せで正確に合いますのでフォーカスポイントなど気にする必要ありません。
皆さんは、フレーミングだけ注意を払いシャッターを切ればプロ並みの写真が写せます」の様なお話し具合で。

E-M1MarkⅡを初めて手にし先ず小ささと軽さを体感。
しかし直ぐに体感撮影となってしまい、カメラシャッターの場所と絞りとシャッター速度ダイヤルの位置と瞳認識された時の白枠の状態のみを教わり、直ぐに撮影開始しました。
流石に勝手が分からず、瞳認識の白枠が出たり出なかったりする佐間を追っかけながらシャッターを切っていると直ぐに制限時間2分となり冷や汗苦笑いでした。
カメラメーカー&機種が違うと操作方法が違うので、事前にショールームのデモ機を触りまくり、少しでも操作に慣れておかないと、いきなり撮影しようと思っても無理ない話でありました。
長年2:3比率で撮影しておりますがE-M1MarkIIは3:4の比率となっており、これまた感覚が違いあれあれとまあお粗末なことになってしまいました。
そんな事もあり、3:4の元画像を2:3に両サイドをカットし画像掲載してみました。
全体的にマゼンタよりのカラーバランスが特に足の色が気になりましたので上から2番目の画像のみ日本人らしいと思われる肌調に修正してみました。
突っ込みどころ満載、お恥ずかしいことも含め書いてみました。
何事もやってみて楽しもうと思っております。
まあ笑ってお許しくださいませ。

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ(色調整)

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ(色調整)


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ

山田愼二フォトセミナー:オリンパスプラザ


 

HASEO流 女性を可愛く美しく撮るためのフォトセミナー:オリンパスプラザ東京

数年前は、単焦点解放でぼかしまくったり、フラットな光で立体感の無くハイキーに仕上げた写真が長く流行っていたように思います。
そんな中、黒つぶれしないダークなだらかなグラデーションの光の中、主題の女性が美しく照らし打だれた独特な写真をよく目にする様になったと思っておりましたところ。
この作品スタイルは、HASEO氏が日々確立され、HASEO氏の作品がカメラ雑誌に紹介されるようになったことを知りました。
HASEO氏ってどんな人なんだろうと思い、2017年7月1日(土曜日)オリンパスプラザ東京(新宿:エステック情報ビルB1)で行われたHASEO氏のセミナーに伺ってみました。また、静止画の撮影可でしたのでスマホで撮影させて頂きました。

HASEO氏のまとめ上げられた「女性を可愛く美しく撮るための究極メソッド」という本のサブタイトルが「頭がい骨の形で撮り方は変わる!」です。
顔の形状・彫の深さ・左右のバランス等によりカメラからどのような角度で顔を写せばより美しく見えるか理論的にまとめた本です。
このセミナー13:00からの1部は、この基本を実際にHASEO氏がよく撮影されているモデルさん例に上げて分かりやすく説明されていました。
15:30からの2部では、1部の基本に加えてモデルさんにかけた大量の水(水滴)の表現についてお話頂きました。
詳しいセミナー内容につきましては、HASEO氏のものでありますので割愛させて頂きます。

HASEO氏は、E-M1 Mark IIは、画質のアレや発色性からISO1600までが実使用限界とされているそうです。
できればISO800までにおさめたいところなのでしょう。
E-M1 Mark IIでの撮影では、優れた5軸手振れ補正により低シャッター速度で撮影できる利点を生かした撮影をされているようです。
また、タングステン定常光と最高18コマ/秒のAF/AE追従連写(無音ハイスピードシャッター)による撮影のデモで、このカメラの可能性を印象付けていました。

7/1(土)HASEO流 女性を可愛く美しく撮るためのフォトセミナーWeb
このセミナーの上記OLYNPUSWebページのHASEO氏のプロフィール写真は、とても精悍で引き締まった印象に仕上がった写真となっています。
このセミナーを拝見させて頂いたHASEO氏の印象は、とてもユニークで柔らかく理論的な内容の話も退屈しないように配慮され楽しく印象的なセミナーでした。
プロフィール写真と違う少々ふくよかな体形やトークスタイル、そのギャップをも楽しませて頂きました。
セミナー後にHASEO氏からHASEO氏のプロフィール写真は、彼の頭蓋骨の形理論を最大限に生かして撮影したものだというお話しを頂戴しました。

今回、レポートしましたHASEO氏の本とセミナーは、顔について説明されておりますが、
ど光の線を主に平面に表現するのか、どこを強調しとこをひっこめてバランスを取るのか。
その根本は、ポージングや作品全体のバランスに通ずるものだと思いました。

物販では「女性を可愛く美しく撮るための究極メソッド」本と写真展「闇の王Ⅱ」の写真集がありました。
セミナー後も色々お話しお聞きでき、最後に滑り込みで「女性を可愛く美しく撮るための究極メソッド」購入して帰りました。

素敵なセミナーをありがとうございました。

◆詳しくは、HASEO オフィシャルサイトをご覧ください。
HASEO オフィシャルWebサイト
HASEO オフィシャルinstagram
HASEO オフィシャルFacebook

HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ

HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ

HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ

HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ

HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ

HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ

HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ


 
HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ

HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ

HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ

HASEO流フォトセミナー:オリンパスプラザ

渋谷ハロウィンナイト2016最終日vol.3/3

2016年のハロウィン最終日、18:00頃渋谷駅に到着するも駅前から既に身動きできずスクランブル交差点をなんとか渡りわしたもののセンター街の人の多さに圧倒されしまい、とりあえず待機できる場所を探してみました。
車両通行規制の区域でようやくハロウィン仮装を見物できる余裕ができたので、スナップ撮影をしてみました。
声をかければ大抵、快く素敵な笑顔を撮影させてもらえるのはハロウィンの日ならでわです。
皆さま、ありがとうございました。

渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 

渋谷ハロウィンナイト2016最終日vol.2/3

2016年のハロウィン最終日、18:00頃渋谷駅に到着するも駅前から既に身動きできずスクランブル交差点をなんとか渡りわしたもののセンター街の人の多さに圧倒されしまい、とりあえず待機できる場所を探してみました。
車両通行規制の区域でようやくハロウィン仮装を見物できる余裕ができたので、スナップ撮影をしてみました。
声をかければ大抵、快く素敵な笑顔を撮影させてもらえるのはハロウィンの日ならでわです。
皆さま、ありがとうございました。

渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 

渋谷ハロウィンナイト2016最終日vol.1/3

2016年のハロウィン最終日、18:00頃渋谷駅に到着するも駅前から既に身動きできずスクランブル交差点をなんとか渡りわしたもののセンター街の人の多さに圧倒されしまい、とりあえず待機できる場所を探してみました。
車両通行規制の区域でようやくハロウィン仮装を見物できる余裕ができたので、スナップ撮影をしてみました。
声をかければ大抵、快く素敵な笑顔を撮影させてもらえるのはハロウィンの日ならでわです。
皆さま、ありがとうございました。

渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 
渋谷ハロウィンナイト最終日2016

渋谷ハロウィンナイト最終日2016


 
渋谷ハロウィンナイト2016最終日

渋谷ハロウィンナイト2016最終日


 

平成28年山王祭「祝400年天下祭」の素敵な人々

「天下祭」と呼ばれる盛大な祭り「山王祭」と「神田祭」の二つは、天和元年(1681年)、大規模な祭りを毎年行うのは大変ということで、山王祭と神田祭の本祭りが1年おきに交互に斎行されることになり、その慣習は現在も続いています。
元和元年(1615年)山王祭の神幸祭初めて江戸城内に入り「天下祭」と呼ばれ出してから平成28年で丁度400年となり、この度「祝400年天下祭」平成28年山王祭が行われました。
6月10日:直垂(ひたたれ)、狩姿、古式衣装を身にまとい600人超が氏子地区を一日かけ山車など他も練り歩く日枝神社神幸祭。歴史絵巻が都会に現れる。
6月11日:山車と糀町惣町睦統一連合渡御・宮入があり、茅場町から日本橋までを神輿が練り歩いた。そして山王下交差点から日枝神社の表参道に入り「男坂」と呼ばれる急な石段を全ての御神輿を男女の担ぎ手が力を振り絞り担ぎあげて日枝神社に参拝する「宮入」のクライマックスがみられました。
この宮入は、子供神輿も同様に宮入し急な石段を上がって行きます。
法政大学、上智大学の皆さんも参加されており、ベテランの皆さんに混じり若者も活躍されていました。
汗を流し疲れて大変なはずの担ぎ手の皆さんですが、達成感満ち足りるのでしょうかとても楽しそうな笑顔がこぼれていました。
6月12日:各町の神輿がそれぞれ町内渡御を行い、フェリス女学院大学のボランティアの方も参加されていました。
11日、12日共に神酒所などで各町会の婦人会の皆さんが協力され山王祭を陰で支えており、皆さんの温かい屑名が伝わってくる素敵なひと時でした。

◆山王祭とは

徳川時代、江戸城内に入御した御神輿を、三代将軍家光公以来、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭」 として盛大をきわめ、江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭りで、例年6月に開催されます。

◆日本三大祭

祇園祭( 京都府、八坂神社)、天神祭(大阪府、大阪天満宮)、山王祭(東京都、日枝神社)

◆江戸三大祭

山王祭(日枝神社)、神田祭(神田明神)、深川八幡祭(豊岡八幡宮)

◆糀町惣町睦会(こうじまちそうちょうむつみかい)

糀町・惣町睦会は、日枝神社氏子区域 永田町・隼町・紀尾井町・平河町・麹町・番町・九段の20ヶ町からなる祭礼組織。
山王祭の復活と隆昌が地域社会の活力と発展につながることを確信し、昭和23年(1948年)、人々の心の紐帯と地域社会の再興を願い、当時、大島義愛会長の呼びかけによって糀町惣町睦会は復活しました。

◆麹西連

正式名称:麹町西部町会連合
麹町四丁目、麹町五丁目、麹町六丁目、紀尾井町の4町会が集まる連合。

◆七ヶ町連合

正式名称:上野東部七ヶ町連合
一番町、麹町一丁目、麹町二丁目、麹町三丁目、隼町、平河町一丁目、平河町二丁目の7町会が集まり、平成22年から永田町二丁目が準会員として参加している連合。

◆糀町惣町睦会 各町会長

永田町町会 町会長:遠藤 恒夫
平川一丁目町会 町会長:関口 彌壽雄
平川二丁目町会 町会長:山口 光弘
隼町町会 町会長:奥田 英雄
麹町一丁目町会 町会長:安達 保俊
麹町二丁目町会 町会長:真柴 弘
麹町三丁目町会 町会長:根岸 進
麹町四丁目町会 町会長:笠井 清純
麹町五丁目町会 町会長:湯田 嘉彦
麹町六丁目町会 町会長:布村 定雄
紀尾井町町会 町会長:戸田 豊重
一番町町会 町会長:濱田 勝己
二番町町会 町会長代行:諸 亨
三番町町会 町会長:田中 康博
四番町町会 町会長:杉田 宗一
五番町町会 町会長:横山 義文
六番町町会 町会長:新井巌
九段三丁目町会 町会長:細内 進
九段四丁目町会 町会長:久保寺 健郎

◆小形山車

1.御幣を担ぐ猿の山車(山王神社蔵)

1948年(昭和23年)に再興し、2009年(平成21年)に60年目を迎えた糀町・惣町睦会が、最近発見された「御幣をかつぐ猿」の山車人形を氏子が譲り受け、日枝神社へ奉納した。
人形は、かって、四谷須賀神社祭禮の四谷伝馬町に伝わるもので、 江戸末期の作とされる。四谷須賀神社は、神田明神摂社である大伝馬町八雲神社の分霊を祀った神社で江戸時代は日本橋大伝馬町と関係があった。
「猿」は、日枝神社の神様のお使い。また、「猿」の山車は、江戸時代の山王祭・神田祭では、二番山車でどちらも南伝馬町(現京橋)が出していた。

2.美少年の山車(山王神社蔵)

山車は、構内牽引車に引かれて巡行する。

3.干支の山車(山王神社蔵)

江戸時代の附祭の曳物。その年の干支の動物を飾る。表絵:寅、裏絵:卯。

4.花山車(山王神社蔵)

大きな造花の花山車。神幸祭で女性が曳く。

5.諌鼓鳥の山車(日枝神社蔵)

山王祭の諫鼓鳥の羽根の色は、青黄赤白黒の五彩。神田祭の場合は白。
山王祭の神幸祭で巡行する。

6.牛若丸の山車(九段三丁目蔵)

1930年(昭和5年)頃制作。戦災で一部焼失、戦後、台車・人形とも復元。
太鼓の上に笛を吹く牛若丸の人形、前に雌雄の獅子頭を飾る。
全高:6m、全幅:2m。

7.牛若丸・弁慶の山車(九段四丁目蔵)

大正時代に作られた初代の山車は、戦災で焼失、1952年(昭和27年)に浅草・宮本重義制作、1994年(平成6年)修理。
人形は、五条大橋の弁慶と牛若丸で1957年(昭和32年)に人形作家・平田洋光らにより創作。
太鼓の上に人形を飾る。
九段四丁目は、日枝神社の北端の氏子であるが、祭りが盛んな町風。江戸時代は、下級武士の町であったため祭りに対する意識は薄かったが、明治期に入り商家が増え盛んになった。大正時代の山車があったが、空襲で焼失したため、新宿伊勢丹から「布袋」の人形を譲り受けたりしたが、現在の山車は昭和27年に初代の面影を踏襲して完成した。当初は、牛に曳かせて巡行していた。
全幅:1.8m、全長:2.3m、太鼓径:82cm。

8.東郷元帥の山車(三番町蔵)

東郷平八郎元帥の屋敷が三番町内にあっため、1950年(昭和25年)制作。
人形は、軍刀を持った東郷平八郎。東郷平八郎は、薩摩藩士出身の海軍大将・元帥。日露戦争では、連合艦隊司令長官に就任し、日本海海戦ロシヤのバルチック艦隊を破り国民的英雄となった。後、伯爵。(1847~1934年)全高:4.5m、全幅:1.8m。

麹町わが町情報館
九段商店街振興組合

5月5日子供の日:入園料等がお得な関東周辺の施設

5月5日子供の日:入園料等がお得な関東周辺の施設

2016年5月5日子供の日にお得になる関東周辺の施設を少々調べて記載してみました。
全国的に子ども同伴の大人も無料になるような施設が沢山あるお祝い日となればよいのですが現状ではまだまだ。もっとよく調べればもっとお得感のある施設やイベントが見つかるかもしれませんね。

上野動物園

5月5日:中学生の入園料(200円)が無料。
※小学校6年生以下と、東京都内在住・在学の中学生は入園料が元から無料。

多摩動物公園

5月5日:大人も子供も無料。

葛西臨海水族園

5月5日:中学生の入園料(350円)が無料。
※小学校6年生以下と、東京都内在住・在学の中学生は元々無料。

明治神宮外苑

5月5日:にこにこパーク小学生以下入園無料。アイススケート場は、中学生以下滑走料無料。

東京都立庭園

5月5日:中学生以下が無料。

井の頭自然文化園(井の頭動物園)

5月5日:中学生以下が無料。

国営昭和記念公園

5月5日:小中学生の入園料(80円)が無料。

新宿御苑

5月5日:小中学生の入園料(50円)が無料。

東武鉄道の東武博物館

5月5日のこどもの日からの児童福祉週間は、子供の入館無料。

切手の博物館

こどもの日からの1週間の児童福祉週間のため小中学生の入館が無料。
こどもの日は、切手たんけん隊イベントを実施されます。

日本科学未来館

5月5日:18歳以下の入館料が無料。

世田谷区プラネタリウム

世田谷区のプラネタリウムは、GW期間中の昭和の日、憲法記念日、みどりの日、こどもの日に子どもの観覧料が無料。

横浜ランドマークタワー

69階展望フロアのスカイガーデンが、こどもの日は小学生以下の入場料が無料。

こどもの国

5月5日:入園無料。

東丹沢グリーンパーク

5月5日:小学生以下のこども入園料無料。

市川市動植物園

5月5日:小・中学生の入園が無料。

国営武蔵丘陵森林公園

5月5日:中学生以下限定で入園料無料。4月29日と5月4日は、大人も入場無料。

CP+2016交換レンズ:シグマArt vs フォクトレンダーOtus

2016年2月25日~28日カメラと写真映像のプレミアムショー「CP+(シーピープラス)2016」がパシフィコ横浜にて開催された。会場で触れた実機の印象等をレポート。

◆気になる交換レンズで試し撮り

ワールドプレミアアワード交換レンズ部門受賞のシグマ50-100mm F1.8 DC HSM | ArtもCP+でチェックしてきてました。このレンズはAPS-Cカメラ用なのですが、人物ポートレート撮影には便利な優れものです。シグマのArtシリーズは、玉ボケが美しくピントの合っている所はシャッキリで積極的に絞り開放から使いたいレンズでした。多分、購入すると思います。シグマは単焦点Artシリーズ50mm F1.4 DG HSM、35mm F1.4 DG HSM、24mm F1.4 DG HSMが素晴らしい。これらは10万円前後の価格で買えるので価格以上の性能はあるものと思います。

CP+2016シグマ50-100mm F1.8 DC HSM

CP+2016シグマ50-100mm F1.8 DC HSM


一方、フォクトレンダー(Voigtlander)Otus 1.4/85 (85mm F1.4)、Otus 1.4/55 (55mm F1.4)、Otus 1.4/28 (28mm F1.4)も自前のカメラに付けて撮影してみました。カールツァイス120年のレンズメーカーとしての歴史の集大成、一切の制約と妥協を排除して作られたというレンズシリーズ。周辺の端までピントの合っている部分は綺麗に解像しており確かに描写力は他を圧倒するところだが、絞り開放では玉ボケがレモン型になってしまう。この点については、試し撮りした場所が違うので一概に言えないかもしれませんがシグマArtシリーズ50mm F1.4 DG HSM の方が綺麗な円型の玉ボケであった。フォクトレンダー(Voigtlander)OtusシリーズはOtus 1.4/55(55mm F1.4)で約1kg重さがあり、Otus 1.4/85 (85mm F1.4)、Otus 1.4/28 (28mm F1.4)はそれよりずっと重たい。Otus 1.4/28 (28mm F1.4)は広角単焦点なのにOtus 1.4/85 (85mm F1.4)よりも重たい。Otusシリーズは、何れも重たく鏡筒が太く滑りやすのでレンズ交換の際に誤って落下しないようにいつも以上に注意を払った。
細かなピント合わせが容易なようにフォーカスリングの駆動幅がマクロレンズのように広いレンズ。この妥協しない写りに絞り込んで作られたカールツァイスの交換レンズの価格は、およそ40万円、Otus 1.4/28 (28mm F1.4)は60万円と価格もキングです。
独特なボケが欲しい時には1kg超えのキャノンEF85mm F1.2LⅡUSMを使いますが使用頻度は低いです。4倍から6倍の価格差があるシグマは単焦点Artシリーズとフォクトレンダー(Voigtlander)Otusシリーズを比べるのおかしな話ですが、取り回しのしやすくオートフォーカスがきくシグマ単焦点Artシリーズの方が私的なワークフローに向く。
CP+2016フォクトレンダーOtus 1.4/28、55、85

CP+2016フォクトレンダーOtus 1.4/28、55、85


ニコンのカメラの交換レンズが昨日2016年3月1日から数千円から数万円の値上げになっていました。原油は値下がっていますがガラス関係は高騰するしているということでしょうか?
おそらく駆け込み購入者が沢山おられたのではないでしょうかね。

CP+2016 キャノンEOS-1Dx markⅡ,80D vs ニコンD5,D500:高感度ノイズ等の比較

「CP+(シーピープラス)2016」が2月25日~28日カメラと写真映像のプレミアムショーがパシフィコ横浜にて開催された。会場で触れた実機の印象等をレポート。

CP+2016ニコンブース

CP+2016ニコンブース


CP+2016ニコンD5、D500

CP+2016ニコンD5、D500

◆Nikon D500高感度ノイズ

パソコンモニター100%でキャノンEOS-5D markⅢ、ニコンD810ではISO6400でノイズが目立ちはじめますがD500はどうでしょう。
カメラ液晶モニターの最大拡大で見た印象ですが、ニコンD500はDXフォーマットながら高感度特性に優れISO25600においても暗部ノイズを感じないほどでした。
D500もパソコンモニター100%で確認できれば良いのが、撮影したサンプルデーターの持ち帰りは禁止で残念ですが、更なるチューンナップをしている最中であることを期待し発売日を待ちたいと思います。D4s、D810等の画像処理エンジンEXPEED4の古さを感じるほどD5、D500に搭載されたEXPEED5の進化を感じられるでしょう。

CP+2016キャノンブーズ

CP+2016キャノンブーズ


CP+2016キャノンEOS-1Dx markⅡ

CP+2016キャノンEOS-1Dx markⅡ

◆NikonD5 vs Canon EOS-1Dx markⅡ高感度ノイズ

ニコンD5最高ISO3280000、D500最高ISO1640000、キャノンEOS-1Dx markⅡ最高ISO409600、ソニーα7S最高ISO409600と最高ISO感度値を比較してもあまり意味が無い。実際の常用ISO感度をテストしてみたいところ。
カメラ液晶モニターの最大拡大で見た印象ですが、EOS-1DxmarkⅡは常用ISO感度51400でもざらつきノイズが見えますがニコンD5は同感度でその様なノイズが見えませんでした。高感度特性はニコンD5が圧倒的のようです。
どこまでを実用ISO感度とするかは人それぞれですが、皆さん少なくともこれまでの1絞り分以上は実用ISO感度をアップできるのではないでしょうか。
これまで発売されているノイズレス高感度デジタルカメラはソニーα7Sが跳びぬけていましたが1200万画素クラスカメラでした。2000万画素クラスのカメラもソニーα7Sのようなノイズレス高感度カメラが出現し技術の進歩に驚いております。

◆Canon EOS-80D高感度ノイズ

EOS-7D markⅡは、ISO3200から少々ノイズが目立ちますがEOS-5D markⅡの暗部の赤系ノイズよりは良いので実用範囲としたいところ。EOS-5D markⅢのISO6400と同じ位のノイズレベルを期待。カメラ液晶モニターの最大拡大で見た印象ですが、EOS-80DはEOS-7D markⅡと同様な位に見えました。EOS-80Dの私的実用範囲はISO3200まで許せる範囲かと思われます。
Canon EOS-80Dは、EOS-70Dより改善されたものの高感度ノイズに強いNikon D500と比較できるものではない。しかし価格帯の違いが大きいため一概に比べるものでもないでしょう。

◆動画撮影

4K30P動画撮影は、フルサイズニコンD5はFXフォーマット2082万画素の内のDXベースの動画フォーマット撮影範囲の画素と同じ様なサイズでの撮影となる。そのことからニコンD500は、2088万画素ほぼフルサイズ4K30P動画撮影となると思ったが、先日出回ったD500の24ページ版のカタログがらするとD500の4K30P動画撮影はDXベースの内側を大きく切り込んだサイズとなる図が掲載してあった。キャノンEOS-1Dx markⅡは4K60Pと別格ですが快適に編集できるパソコン環境を整えることも大変なことであるでしょう。

◆液晶モニターのタッチ操作

キャノンEOS-80D、ニコンD500は、ライブビューの画面上でタッチが切れる「タッチシャッター」搭載。キャノンEOS-1Dx markⅡ、ニコンD5は、タッチフォーカスでタッチでシャッターは切れない。D5は、待ち望んでいたライブビューの画面上でタッチした位置にホワイトバランスを合わせられる「スポットホワイトバランス」を搭載されている。

◆高解像度画質

高画素タイプのペンタックス645Z、ニコンD810、キャノンEOS-5DsR等についても同様についても同様に画像1コマあたりのデータ容量が大きくパソコンハードディスク等を圧迫し、大量に画像を扱うワークフローに向かない。
ニコンD500においては高画画素フルサイズFXフォーマットD810に及ばないが、そこまでの高解像度を必要とする撮影は当方には無い。
私的にこの3機種の中では高感度ノイズ処理に優れるニコンD810がバランスの良い好ましいカメラと思います。

◆連写秒間

キャノンEOS-1Dx markⅡの秒間14コマ(ミラーアップ時16コマ)は、他を圧倒しており、フォーカスも良い。キャノンブースにいた体操選手の棍棒動作を適当に連写してみましたら劇的なコマ送り的画像が写っていました。
ニコンブースには、動体撮影するようなものはありませんでしたのでD5秒間12コマの連写とフォーカスのバランスなどは確認できませんでした。
一昔前は、各社フラッグシップ機の最高連写秒間10コマでいたが、キャノンEOS-7D markⅡやニコンD500のクラスが最高連写秒間10コマと小型軽量カメラの進化も目覚ましい。
シャッター音やシャッター感触等は、好みによるものでしょうからコメントは差し控えます。

CP+2016キャノンブース:体操コス撮影モデル

CP+2016キャノンブース:体操コス撮影モデル

◆フォーカス精度

EOS-7D markⅡでレンズ35mmから広角側で1.3m程の位置からファインダー1点スポットフォーカスで撮影すると5cm前後前ピンに写る現象が出ております。
距離が離れれば離れるほど前ピンの量が増します。
しかし、ズーム全域でマクロ的近距離で撮影するとジャストピントです。
このような不具合はAFマイクロアジャストメントで調整できることではないのです。
望遠ズームを付けての動体撮影は、望遠側の画角での撮影となり背景にピントが飛ぶことは多々ありますが気になるピンボケはありません。5種類の純正広角系単焦点とズーム交換レンズで試しましたが同様の結果です。
EOS-5D markⅢで同様のテストをしましたが、この現象はおきません。
キャノン修理センターへ1年以上7度ほどやりとりし、毎回、キャノン修理センターで現象は確認認識されて、レンズ・カメラの調整は勿論のことカメラボディーのフォーカスセンサーを交換しても直りませんでした。
信頼おけるAPS-Cタイプのカメラが必要でしたので、7D markⅡの良品を購入しようと量販店で中古を含め5台テストしてみましたが良いものはありませんでした。(中古をテストしたのは、製造ロットによる違いを確認する為です)メーカー側に一連のテストデータをそのつど渡っていますので、改善されてきます事を期待しております。

今回、CP+にて新製品キャノンEOS-80Dのピント精度の具合をテストしました。
キャノンブースの正面から両サイドに並ぶ一番奥側のキャノンスタッフの横顔(耳部位)にファインダー1点スポットフォーカスで撮影しましたら、1人手前の人の頭にピントがきていました。
何度やっても同様の前ピンでしたので、カメラ設定等で直らないものかキャノンスタッフの方にその状況を話しましたが改善策無し。
これは、先に上げました7D markⅡ前ピン現象と同様と思われます。

◆私的総合結果

ニコンD500が魅力的です。小型のボディー新機能を詰め込んでありますので、何かおきない方が不思議な位でしょう。半年から1年位様子をみてから購入したいと思います。
キャノンEOS-80Dは、フォーカスの問題をクリアーできれば一般的な撮影にはリーズナブルな実用的カメラで直ぐにも購入予約したいとことです。
フラグシップ機キャノンEOS-1Dx markⅡvsニコンD5は、連写性能または動画4K60P動画を重視する撮影ならEOS-1Dx markⅡを選ぶ。EOS-1Dx markⅡはニコンD5に高感度ノイズ特性に格段の差をつけられたがスポーツ写真等のレベルであればEOS-1Dx markⅡでも十分でしょう。ニコンD5は、先にも上げました様により高感度撮影は跳びぬけて優れている。また3種類ののホワイトバランスAUToが選択できたり先に上げました「スポットホワイトバランス」機能や、新型ニコンSB-5000スピードライトストロボとの組み合わせでの多灯ライティングシステムのリモートフラッシュは最大6グループ(A、B、C、D、E、F)、18台まで設定できる。ニコンD5は、写真画質に関わるプロ志向強いトータルバランスにも優れたカメラ。私的にどちらかを選択するのであればD5に魅力を感じます。しかし、主に撮影する被写体がカメラ2台をぶらさげて動き回り、場合によっては走ったりすることもありますもので、ある程度軽量・コンパクトであることも重要視しておりますもので、フラグシップ機やニコンD5の性能は必要としません。現行の中級機でも十分仕事に使える性能ですが、近い将来、技術の進歩により現行のフラッグシップの機能が下級カメラに下りてくるでしょう。

◆想像未来

フラッグシップは、人工知能によりスーパーバカチョン化が進んで撮影価値や撮影意義に疑問を持つようになってくるかもしれません。
例えばスタジオポートレート撮影においてはカメラが幾ら進歩しようがライチュング技術がものをいう世界でしょう。しかし多灯ライチュングもそれぞれのライトスタンド位置・高さ、ストロボの向き・角度・発行量、バック紙の選択変更、等がプロライティングノウハウをプログラム化したソフトにより自動化されれば、人間のやることは無くなってくる。ハレ切り、レフもシステムに含まれてきたりで、そうなってくると微調整でどれだけ標準を狂わすかがノウハウなんてことが起きてくるかもしれません。この様な事は、技術的には難しいことは無いでしょうがそんな馬鹿げたものを実際に作ろうとするかは別の話。これからどんな未来に生きられるか楽しみです。

◆ワールドプレミアアワード発表

レンズ交換式カメラ部門
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社
EOS-1D X MarkII

レンズ一体型カメラ部門
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社
PowerShot G7 X MarkII

交換レンズ部門
株式会社シグマ
50-100mm F1.8 DC HSM | Art

フォトアクセサリー部門
株式会社ケンコー・トキナー
激落ちくんカメラレンズクリーナー

「CP+2017」は、2017年2月23日(木)~2月26日(日)を予定。

CP+ 2015(シーピープラス)、御苗場

CP+カメラと写真映像のプレミアムショー、御苗場

CP+ 2015(シーピープラス)

2015年2月12日~15日、CP+(シーピープラス)カメラと写真映像のプレミアムショーがパシフィコ横浜にて開催された。14日土曜日10時頃、入場待ちの来場者は展示会場の列とアウトレット会場の列に分かれそれぞれ驚くほど長い列となっていました。

CP+2015長蛇の来場者

CP+2015長蛇の来場者


CP+2015入場

CP+2015入場

キヤノンブースでは、2月6日に発表したばかりのクラス最高を誇る5060万画素CMOSセンサーを搭載し“臨場感画質”を実現した「EOS 5Ds / 5Ds R」の展示がありました。「EOS 5Ds R」は、偽色やモアレの抑制よりも解像度を優先するユーザー向けに、「EOS 5Ds」からローパスフィルター効果をキャンセルしたさらなる高解像モデルです。この両機種のタッチ&トライの順番待ちは1時間以上でとても待っていられませんでした。
センサー・レンズ関係の光学技術展示では、有効約1億2000万画素のCMOSセンサーが展示されていた。サイズは約29×20mmのAPS-Hサイズ相当で、解像度は13280×9184ピクセル。解像度はフルHDの約60倍に達するため、撮影画像の一部を8K、4K、2Kで、それぞれ切り出す使い方も可能とのこと。このようなセンサー導入されたカメラが発売されれば、雑誌や写真集制作であれば動画から静止画を切り出した画像でことたり、わざわざ静止画を撮影する必要は無くなるでしょう。

CP+2015キャノンブース前

CP+2015キャノンブース前

CP+2015キャノンブース前2

CP+2015キャノンブース前2

ニコンブースでは一昨日発表されたばかりのニコン「D810A」が展示されていました。映像素子前面にある光学フィルターの透過特性を星雲などの天体撮影用にD810から変更されており、長時間露光に便利な、最長900秒までの露光時間を設定できる長時間露光マニュアルモードが搭載されている。有効画素数3635万画素はD810と同じ。

CP+2015ニコンブース前

CP+2015ニコンブース前

パナソニックブースでは「LUMIX DMC-GH4 DMC-LX100 DMC-FZ100」の4K動画撮影や4K PHOTOに対応をアピール。DMC-GH4の4K動画から切り出した、約800万画素(3,840×2,160ピクセル)の写真は細かいディテールまで解像しているのが確認できる。

◆自然写真家「高嶋清明」WebサイトでGH4の4Kフォトの切り出し画像のレビューを見られる。

CP+2015パナソニック前

CP+2015パナソニック前

CP+2015パナソニック前2

CP+2015パナソニック前2

◆CP+2015公式Webサイトはこちら

御苗場2015

CP+と同時開催されている御苗場は、今年も沢山の出展者でした。中央ステージでは染瀬直人「新しい表現に挑戦するということ」トークショーを講演しておりました。写真に対する固定観念にとらわれず、360°の全天球という、今までと違う表現で写真を楽しむ方法を紹介。
ワンショット全周パノラマカメラ「RICOH THETA」の使用例のデモンストレーションをしていました。

御苗場2015染瀬直人トークショー

御苗場2015染瀬直人トークショー


 
御苗場2015染瀬直人トークショー

御苗場2015染瀬直人トークショー


 
御苗場2015染瀬直人トークショー

御苗場2015染瀬直人トークショー


 
御苗場2015染瀬直人トークショー

御苗場2015染瀬直人トークショー


 

作品前に居た数名のスナップ写真掲載許可を頂きました出展者さんに少しお話を聞いてみました。
岩永明男さん(向かって右側)は、画像処理のアイディアからで和紙にプリントすることで墨絵のような質感の写真を作り出した作品を出展されていました。

◆岩永明男Webサイトはこちら

御苗場2015岩永明男

御苗場2015岩永明男

HolyOne Tajimaさんは、ご近所のとある何気ない木を超広角レンズを用いて人との対比からも立派な大木のように見せ、独特なややオレンジ超のフィルターを描けたような色彩に仕上がっているこの作品。生命体であるこの大木と人とのつながり、生きていることの喜びや幸福を感じさせてくれるように思いました。

◆HolyOne TajimaWebサイトはこちら

御苗場2015HolyOne Tajima

御苗場2015HolyOne Tajima

御苗場2015HolyOne Tajima

御苗場2015HolyOne Tajima


 

塩原真澄さんは、フルーツの豊富なところにお住まいで、みずみずしいフルーツを題材にプリント用キャンパス布に絵画をイメージさせるような独特な色調でプリントした作品を出展されておりました。こちらは、小松整司氏(エモン・フォトギャラリー ディレクター )セレク「2015年トレビュアー賞」受賞となりました。

◆塩原真澄Webサイトはこちら

御苗場2015塩原真澄

御苗場2015塩原真澄


 

misuさんは、雑誌やグラビア写真集等でご活躍されているフォトフラファー。普段の仕事とは別に御苗場に出展の為の作品だそうです。

◆misuWebサイトはこちら

御苗場2015misu

御苗場2015misu

◆御苗場2015Webサイトはこちら

撮られてうれしい笑顔の写真

爆笑写真は楽しくおもしろいく、お子様の写真やプライベート写真としてはよくとも、写された人ははずかしく思い、公的な写真に使われることは少ないでしょう。
適度な笑顔のイメージを言葉にすれば「神秘的な魅力ある微笑」ではないでしょうか。
撮られてうれしい笑顔に限らず、どんな表情も撮影者がその雰囲気を演出し目的の写真に納める感覚が重要ではないでしょうか。
言葉が通じる場合はトークでよいのですが、国際的場面では言葉が通じず、フォトグラファが顔の表情とジェスチャーで誘導しなければ撮影できず、国内にいてもそういう場面に出くわすことがよくあります。
知らず知らずの内に、写真には被写体と向き合っているフォトグラファ自身の思いや被写体との接し方がうつりこんでいるのです。

第6回国際ダンスデー・フェスティバル

日時 2013年4月29日(水曜日・祭日)
時間 13:00~17:00
場所 都立光が丘公園、芝生広場の一部
主催 練馬フォルクローレ実行委員会

4月29日はユネスコのダンスの日だそうで、『フォルクローレ』とは、東京都ユネスコ連絡協議会の後援の許に、都内の大学生や若い方々を中心となりフォークダンスを通じて青少年の健全な出逢いと交流を目指す運動。
欧米のやさしいフォークダンスをその場で習って踊り、また、フォークダンスの他に以下のような催しもありで、参加された皆さんは皆楽しそうでした。

ポーランド舞踊板橋フォークダンス愛好会
板橋区吹奏楽団演奏
東京福祉大Lakelu・アカペラ合唱
コスプレショー:コスパニック・エンターテイメント
コスパニック・エンターテイメント所属コスプレイヤーの写真「初音ミクコスプレ浅葱舞&間宮知世」をegaophoto.comに掲載しました。

この日、催しが行われた光が丘公園会場にモミジの若葉がびっしり、くジュータンのようにきらめいていました。

モミジの若葉ジュータン

モミジの若葉ジュータン