笑顔の写真家?

皆様の笑顔がこぼれる写真を撮す『笑顔の写真家』酒井徹也

写真歴は小学生の頃から長く携わり活動しており、笑顔の写真家というキャッチフレーズでは2004年頃からフォトスタジオや写真館等の現場やスクールイベント等を回り始めました。とても喜ばしくも、今では、撮影現場をはじめ、保育所,学校,会社etcあらゆる場所で笑顔写真家さんがいたる所で出現しています。
皆様のお求めに応じ撮影に伺います。撮影のご依頼を承ります。
また、オリジナルのイメージ写真を使ったWeb制作も承っております。

CP+ 2016 ニコン・キャノン・シグマ・フォクトレンダー: Random 3 Shot

ブライダル「結婚式・披露宴」: Random 3 Shot

CP+ 2015 御苗場: Random 3 Shot

サッカー大会クローズアップ: Random 6 Shot

大鵬道場「大嶽部屋」の相撲稽古

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『笑顔の写真って?』

鏡は、自分自身を映し表情や体調を確認したり、感じの良い表情を練習したりするのにかかせません。
百貨店等の接客業の研修では、隣合わせた研修生同士が互いに立ち振る舞いや笑顔の練習を行います。
笑顔の作り方などと人間が笑顔と認識する表情を作るテクニックがありますが、笑顔になれる状況にすることが最も大切なことです。
本当の笑顔は、意識しない何気ない仕草の中にあるのではないでしょうか。

自分自身のホントの笑顔は、自分では見られなく、たとえば、鏡に映してみようと意識して見るとどこか作り笑いになってしまいます。記念写真やプロモデルの写真のほとんどは、ポーズをキメて表情も意識してつくってしまい飾った外見の美しさを写してしまいがちのようです。飾った外見の美しさではなく「その人自身の内面が感じられる」とよいですね。
そうは言いましても、依頼先の商品が生きる様に徹底した演出が施されたコマーシャルフォトや写真館やフォトスタジオの型物写真はそれぞれ独特な美しさがあり素晴らしいものであります。
おすまし顔から徐々に打ち解け柔らか表情にかわっていく様子を撮影していくことは人物ポートレート撮影の基本で、写真館やフォトスタジオでは限られた短い時間でそれをこなしていきます。

「カメラはすべてを教えてくれる」というキャッチですが、カメラが教えてくれるわけではないです。
人物写真は、撮影したフィルムや画像に撮影者の思考や被写体となっている人との人間関係が映り込みます。つまり、撮影者は、自分のカメラで被写体と共に自分自身を映しており、写した写真から撮影者と被写体のその状態を読み取ることができるのです。

笑顔の写真や良い表情の写真を写すには、写真を写す以前に、相手どれだけコミニュケーションがとれているかにかかります。
相手とコミニュケーションがとれている状態からどの1コマを切り取るか、笑顔の写真といっても馬鹿笑いしているような写真を撮られたら、嬉しく思う人はまずいないでしょう。撮られた人が笑顔になれる写真を写したいですね。
感動の瞬間の後には、感激の涙が待っていて、そして、張りつめた気が抜けていく。
それぞれのシーンは、皆、生涯たった一度の1コマ。

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